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富士市介護保険改正に係る説明会

こんにちは♪ 風邪にそよぐ木々の緑のまぶしい季節となりました。 さて5月16(土) 平成27年8月より介護保険改正における介護保険改正の説明会に参加しました。 内容は下記の通りです。 午前の部 ①介護保険改正における費用負担について ②介護保険滞納に係る措置について ③ふじパワフル85計画Ⅳおける認知症施策について ⑤要介護認定申請について 午後の部 富士市介護予防・日常生活支援総合事業に係る説明会 ①総合事業の概要と富士市のサービス事業 ②サービス事業利用の流れと日程 その他 簡単に要点のみ記載させて頂きます。 ■費用負担について  高齢化の更なる進展に伴い今後さらに介護費用の増加が見込まれる中で、制度の持続性 を高める事が必要となっています。保険料の上昇を可能な限り抑えつつ、現役世代の過度な負担を避けるとともに、高齢者世代内で負担の公平性を図っていくため、一定以上の所得のある第1号被保険者の利用負担が2割となります。 ■対象者;一定以上の所得のある第1号被保険者    ※第2号被保険者は一定以上所得の利用者負担の見直しは対象とはなりません。 ■負担割合証の有効期間;8/1~翌年の7/31まで 負担割合証の交付の申請;職権で交付するため、申請手続きは不要 判定基準; ①合計所得金額が160万以上の第1号被保険者は2割負担    ※合計所得金額=年金・給与・不動産・配当等の収入金額から必要経費などに相当する金額を控除した金額の合計額で、扶養控除・医療控除・社会保険料控除をする前の金額です。土地・建物や株式の譲渡所得などがある場合は、特別控除前の金額をいいます。 ② ①に該当しても、世帯内の第1号被保険者に係る公的年金等収入金額及び合計所得金額の合計額が346万円(単身世帯の場合280万円)に満たない場合には1割負担とする。 ③ その他例外として、受給者本人が市町村民税非課税である場合、生活保護の被保護者である場合には、所得にかかわらず1割負担となります。 負担割合証発送 7/21発送 ■介護保険料の滞納に係る措置について 介護保険料が一定期間滞納がある、要支援者・要介護者には給付制限の措置が取られます。 給付制限がある場合、要介護・要支援認定時に被保険者にその内容が記載されるので、新規・更新・区分変更には必ず確認してください。 ①支払方法の変更(納付期限から1年間保険料を滞納していない場合)  保険給付の支払い方法が現物給付から償還払いに変更されるため、事業者はサービス費用の全額(10割)を利用者へ請求することになります。国保連への介護報酬を請求できません。利用者は申請書に領収書等の書類を添付して市に申請することで、市から保険給付分の支給を受けることができます。 ②保険給付の減額(2年間の消滅時効による保険料徴収権消滅期間がある場合) 保険給付の割合が9割から7割に引き下げられるため、事業者は利用者にサービス費用の3割分を請求し、国保連へ7割分請求します。 尚、高額介護サービス費・高額医療合算介護サービス費・特定入所者サービス費は支給されません。 その他介護保険改正については説明がありましたが紙面の都合上次回お伝えしたいと思っています



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